我社の環境事業とは…
新しい環境システムの提案により、
お客様に喜びを与え地球環境を守り続ける。
それが…子ども達の明るい未来へとつながる。

熱分解油化システム

熱分解油化システムの処理サイクル

熱分解油化システムの構造図

熱分解油化システムを動画でご紹介!

熱分解処理前後のイメージ

配線
生ごみ等
廃タイヤ
熱分解後の成形物

食品リサイクル事業

新・食品リサイクルシステム構築のコンサルティング

標準地域対応型

■生ごみ処理の流れ
大自然の生ごみの流れ
私たちの食生活から出る生ごみとは、どのようなものでしょうか?
成分的に見てみますと、米・パンなどの炭水化物、獣肉・魚肉などのたんぱく質、野菜類などの繊維質・・・。これらはみな、有機物です。
有機物は、バクテリアによって分解されます。山林や河や海の動植物はその生命を終え、やがて土に還ってゆきます。これは、土中・水中のバクテリアが、動植物を形成している有機物を分解し、カロリーと栄養分を得ているのです。そこから得たカロリーで活発な活動を始め、得た栄養分から細胞成分を合成し、バクテリア自身の繁殖が行われます。ここまでは人間の生命維持活動と似ています。異なっているのは、バクテリアは自身の活動と繁殖のために、有機物からカロリーと栄養分を得、後は水と炭酸ガスに分解して大気中に放出します。

生ごみ処理機の詳細こちらから(PDF)

蓄熱式薪ストーブの販売

日本初の蓄熱式薪ストーブMarkシリーズ
針葉樹を活用する薪ストーブ
国土の3 分の2 が森林に覆われた日本。その8 割が植林された針葉樹です。
この針葉樹を活用できる薪ストーブを開発したい!
バイオマス・エネルギーの循環をつくりたい!
そんな熱い思いからMark シリーズは誕生しました。
Mark シリーズは、針葉樹の活用でネックとなる、燃料の体積比、炉内の高温化、煤塵による環境汚染など様々な課題をクリアした「蓄熱式薪ストーブ」。
従来の放熱式薪ストーブから発想を180 度転換した商品です。

Markシリーズの特徴

ほどよく熱を発する蓄熱式ストーブで安心・安全
灰の処分や掃除等のメンテナンスの手間を低減
日本の住宅にあわせたコンパクトサイズ設計

●住宅の「湯たんぽ」
蓄熱式薪ストーブは筐体に熱を蓄える仕組み。
Markシリーズは筐体に石材とほぼ同じ比熱(0.9前後)のキャスタブル(不定形耐火物)を使用。内部で生成した熱を「湯たんぽ」のように蓄え、じんわりと放熱し、部屋を暖めます。
●高温燃焼で米国環境基準をクリア
Markシリーズは特殊燃焼構造により1000℃以上で燃焼。高温で燃焼されるので、樹種を選ばず、煙突から放出される煤塵濃度は極めて微量です。立命館大学との共同研究では、米国の環境基準をクリアする実験結果が得られています。
●自宅でバイオマス利用
高気密高断熱の住宅にも蓄熱式薪ストーブがオススメです。電気・ガス・灯油など化石燃料由来のエネルギーへの依存度を減らし、再生可能なバイオマス・エネルギーの利用を促進。日本の森林や里山の再生・保全に貢献することができます。
●色も選んでいただけます
テラゾー風研ぎ出し仕上げ

信楽焼(カラーバリエーションを豊富に揃えております)

ストーブの設置、使用にあたってのご注意はこちらから(PDF)

Mark 薪ストーブ 専用ホームページへ