「会社づくりは人づくり
 人が育てば事業が育つ」

当社は、社会に貢献できる付加価値創造提供企業を目指しています。 その夢の実現のためには三つの「力」を鍛えることが大切です。

人間力
共に学び合う共育の力
提案力
個々の技術力アップでお客様に提案できる力
改善力
品質・コスト共にお客様満足に答えられる力

私達は、製造業のプロとしてお客様に満足できるような製品・サービスを提供することをモットーに従業員一同頑張っております。

前出産業株式会社
代表取締役
前出博幸

新しい価値を創造・提供し、
豊かな環境・文化創造に貢献する。

1. 私達は、豊かな社会作りのためのモノづくりとそのサービスに対応できる付加価値創造提供企業を目指します。 2. 私達は、地球環境を守り、お客様に喜びを与えることを通じて、豊かな環境・文化創造を行います。 3. 私達は、プロとして心と技を磨き、行動し、お互いに尊重し、人間としての成長、幸福を追求していきます。

付加価値創造提供のためのモノづくりとサービスとは? 製造業全般にわたり、生産工程の設計から資材調達、製造、品質管理、アフターサービスにいたる全ての領域を一括してカバーする製造サービス業(製造のプロとしてお客様の要望に応じたサービスを前面に出した製造業)

私たちは現在5つの事業を行っています。

  • 【1】電子部品受託製造事業
  • 【2】金属加工事業
  • 【3】医療機器製造事業
  • 【4】業務請負・人材派遣事業
  • 【5】環境事業
環境行動指針
1. 当社の事業活動に関連する環境関連諸法令を遵守します。
2. 環境目標を定め、定期的に見直し、継続的改善に努めます。
3. 環境負荷を軽減するため次の活動を実施します。
(1)地球温暖化防止のため、省エネルギーを推進します。 (2)事業活動に伴う廃棄物に関して、分別を積極的に実施することにより、リサイクルを推進し、廃棄物を削除します。 (3)全員で節水に心がけ、水使用量を削減します。 (4)全員が地域環境活動に参加します。 (5)環境循環型事業活動の積極的な展開を行います。 (6)グリーン購入の促進を行います。 (7)化学物質使用の管理を推進します。 4. 本環境方針は、教育や日常活動を通じて全従業員に周知します。

会社概要

社名
前出産業株式会社
代表者名
代表取締役 前出博幸
設立
昭和49年1月19日
資本金
2000万円
所在地
上田事業所
 〒523-0015
 滋賀県近江八幡市上田町1288-18番地
 <TEL>0748-37-1647 <FAX>0748-37-1699
竜王事業所
 〒520-2531
 滋賀県竜王町山之上西出3453番地
 <TEL>0748-57-8177 <FAX>0748-57-8178
野洲事業所
 〒520-2362
 滋賀県野洲市市三宅686-1
年間売上
5.4億円(令和元年)
従業員数
132名(正社員27名、令和元年11月末現在)
業務内容
  • 1. 電子部品受託製造事業
  • 2. 金属加工事業
  • 3. 医療機器製造販売事業
  • 4. 業務請負・人材派遣事業
  • 5. 環境関連事業
  • 6. 観光事業(農園・農産加工品の販売)
主要取引会社及び
その業務内容
  • ・オムロン(株)
     ∟センサー関連の電子部品の製造
  • ・京セラ(株)
     ∟セラミック関連の電子部品の製造
  • ・村田機械(株)
     ∟金属加工一般
  • ・キヤノンマシナリー
     ∟金属加工一般
取引銀行
商工中金 大津支店、関西みらい銀行 八幡支店、滋賀銀行 八幡支店、京都信用金庫 守山支店、三井住友銀行 伏見支店

  •  

  • 本社 上田事業所

  • 竜王事業所

会社沿革

昭和38年頃 現会長前出幸久が畳床の製造・販売として創業
昭和49年
1月10日
有限会社 前出産業(畳床の製造販売、ブラインドの加工組立として)を近江八幡市北津田町1000番地に設立
立川ブラインド工業(株)滋賀工場 様と取引開始
昭和50年6月 京セラ(株)滋賀工場 様と取引開始
畳床の製造、販売事業から撤退
昭和60年 上田工場 操業開始
平成11年10月 資本金を300万から1000万に増資 有限会社から株式会社に
上田工場新社屋完成
平成12年3月 資本金を2000万に
平成12年5月 第2上田工場完成
平成13年10月 竜王工場完成
平成14年4月 オムロン(株)水口工場 様と取引開始
平成15年6月 経営革新支援法認定(マニュファクチャリングサービス)
平成15年7月 竜王事業所稼動 金属事業始める
平成15年6月 村田機械(株)(現 ムラッテクメカトロニクス)様と取引開始
平成15年6月 NECマシナリー(現 キヤノンマシナリー)様と取引開始
平成15年6月 環境関連事業として食品リサイクルループ構築のコンサルタントおよび業務用生ごみ処理機の販売を始める
平成19年12月 エコアクション21認証 認証登録番号0002073
平成21年9月 新エネルギーや低炭素社会実現に向けた技術開発に特化して技術開発計画を認定してもらい滋賀県中小企業技術開発補助金の交付を決定(キックオフステージ)
平成22年4月 本社を滋賀県近江八幡市上田町に移転し、本社上田事業所とする。
平成22年8月 木質エネルギー技術高度化事業助成金を認定して頂く。(林野庁)
平成23~24年 滋賀県森の資源研究開発事業費補助金の交付決定
平成25~26年 低炭素化技術開発・実証化補助事業の認定を受ける。
平成26年7月 蓄熱式薪ストーブ(自社商品) 販売開始
平成26年9月 中小企業、小規模事業者 ものづくり・商業・サービス革新事業の認定を受ける。
平成27年7月 中小企業戦略的基盤技術高度化支援事業採択を受ける。
認定番号 近畿 15070008
計画名「農水産物の長期保存輸送を実現するインバーター冷蔵コンテナの設計とコンパクト発電機の研究開発」
平成27年9月 平成27年度第2回しが新事業応援ファンド助成金の認定を受ける。
平成28年7月 家庭用貼付型接触粒 リフレーゼ 製造販売届番号25B3X10004000001発売
平成29年9月 平成29年度 第2回しが新事業応援ファンド助成金 販売部門の認定を受ける
令和元年6月 ユースエール適合事業所に認定

エコアクション21について

環境省では平成8年より、中小事業者等の幅広い事業者に対して、自主的に「環境への関わりに気づき、目標を持ち、行動することができる」簡易な方法を提供する目的で、エコアクション21を策定し、その普及を進めてきました。
エコアクション21は、環境マネジメントシステム、環境パフォーマンス評価及び環境報告をひとつに統合したものであり、エコアクション21に取り組むことにより、中小事業者でも自主的・積極的な環境配慮に対する取組が展開でき、かつその取組結果を「環境活動レポート」として取りまとめて公表できるように工夫されています。
平成16年には、グリーン購入の進展や大手事業者におけるサプライチェーンのグリーン化、環境報告書の進展・普及、地方自治体等における独自の環境マネジメントシステムに関する認証・登録制度の創設等に対応するため、エコアクション21の仕組みの見直しを行い、認証・登録制度に活用できるものへと改訂しました。
さらに、平成21年には、内容をよりわかりやすくするとともに、エコアクション21の取組をさらに促進することによって、環境への取り組みを発展させることを目指し、「エコアクション21ガイドライン2009年版」として改訂を行いました。
平成23年には、エコアクション21認証・登録制度の公正かつ適切な運営が図られることを目的として、第2章「エコアクション21認証・登録制度の概要」部分について一部改訂を加えた。

●活動内容(社内)
・エアコンの温度を控えてあります。
・夏場 26度 冬場 24度
・トイレの便座の温度を「低」で使用しています。
・水使用量を抑える工夫をしてます。
・ゴミの仕分けをしています。
・ペットボトル、缶、びんは持ち帰りです。
・割り箸紙コップ使用禁止。
・マイ箸、マイコップを持ってきましょう!
・コピー紙裏紙の使用。
●活動内容(社外)
・毎月 第2火曜日に、会社周りのゴミ拾いを行っています。
・年5~6回 びわ湖湖岸周辺、河川敷周辺でゴミ拾いを行っています。

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